夏のダメージ、家にもあるかも?
今チェックしたい5つのポイント

「なんだか疲れたなぁ」と感じるのは、人だけではありません。
私たちも暑さでちょっとお疲れ気味ですが、実は家も強い日差しや雨、湿気にさらされて、夏のダメージを受けています。
人も家も、夏の疲れは後から出てくるもの。
秋を迎える前に、わが家もちょっとチェックしてみませんか?
① 屋根・外壁
強い日差しや雨風を受け続けた屋根や外壁。
ひび割れ・色あせ・塗装のはがれなどがないか確認してみましょう。
人でいえば、夏の間ずっと日差しを浴びていたようなもの。家も意外と頑張っています。
② 雨どい
夏の突然の大雨で大活躍した雨どい。
落ち葉やゴミが詰まっていないか、外れていないかチェックしましょう。
雨の日もせっせと働いてくれた、縁の下の力持ちです。
③ ベランダ・バルコニー
雨水が集まるベランダやバルコニーは、排水まわりが大切です。
排水口の詰まりや、防水部分のひび割れ・浮きなどがないか見てみましょう。
普段あまり気にしない場所こそ、夏の間に頑張っていたかもしれません。
④ 窓・網戸
暑い日は開けたり閉めたり、網戸も大活躍。
網戸の破れや、窓の開閉のしづらさ、すき間などはありませんか?
毎日使う場所だからこそ、小さな不具合にも気づきやすいポイントです。
⑤ 家の中の「湿気」
夏は家の中にも湿気がこもりやすくなります。
押入れやクローゼット、家具の裏側などに、カビや湿気、気になるにおいがないか確認してみましょう。
人が汗をかくように、家の中も夏はちょっとジメジメ。
湿気がこもりやすい場所は、換気だけでなく断熱や結露対策が関係していることもあります。
ちょっと余談。人の「夏のお疲れ」もチェック!
家だけでなく、私たちもそろそろ夏の疲れが出てくる頃。
夏の疲れを感じるときは、豚肉・卵・枝豆・納豆など、たんぱく質やビタミンB群を含む食品を食事に取り入れるのもおすすめです。
冷たいものばかりになりがちな時期ですが、食べやすいものを無理なく。
そして何より、しっかり休むことも大切です。
家も人も、夏の疲れは早めのお手入れを。
暑さが少し落ち着いたら、わが家にも「お疲れさま」のひと声をかけてあげませんか?
気になる傷みや不具合があれば、小さな修繕からお気軽にご相談ください。

