| 1、材料搬入 |
| 沖縄の雰囲気を実際に再現する為に、屋根瓦とシーサーを沖縄より取り寄せました。 | ![]() |
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| 2、屋根・下地工事 |
普通の工法とは違い、モルタルで固定する工法を採用しています。
通常より重くなるので、柱・梁などの支えをしっかりと造ります。
| 3、瓦取り付け施工 |
通常の瓦桟に引っ掛けていくのではなく、モルタルを使用して固定していきます。
沖縄赤瓦の目地部分の施工に、通常は漆喰を使用しますが、今回は石などを貼り付ける接着剤を使用しました。
吹き始めは銅線で吹いて、崩れないようにしておきます。
沖縄赤瓦は素焼きの為、セメントの水分をすぐに吸い込みます。これを水しめしといいます。水分がないとすぐに乾いてしまい、最初からやり直さないといけないため水分を含ませながら施工しました。
また、モルタルで接着を行っている為、常に掃除をしながらの施工となりました。
この施工方法は、現地の人に聞き独自でマスターしました。
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